下駄箱の不具合
2011年3月 9日 (水)
八幡店工務の鍵本です。中間市にお住まいのiさんから10年ぶりに八幡店に電話がありまして・・・・・
以前新築されたお客様です。
下駄箱の扉が調子悪いんだけど見てくれないだろうか?という内容でした。
自宅にお伺いした所、下駄箱の扉がぐらついて、うまく開閉できない状態でした。
ご主人に下駄箱の扉どうされたんですか?と尋ねた所、(ぼくが、酔っぱらって足でけとばして
ぐらぐらにしてしまって、hahaha![]()
と笑われておられました。)以前ある工務店に修理を依頼して直してもらったとのこと、扉本体
は交換済みでした。
ん~、直してもらってこのぐらつき・・・・・。なにかおかしい?ご主人に扉の交換された時、丁
番も一緒に交換されたか尋ねると、たぶん交換されてないとの事。
よ~く見ると、丁番、取り付け穴の径がわずかに一致していない。
ダイケン工業に確認したところ、新しい扉に古い丁番は合わないとの事、扉を交換する際
は、扉と丁番を一緒に交換しなければいけません。
それにしても、以前修理依頼された工務店担当の方も交換の時に必ず気が付いたはずなの
にやりっぱなし・・・・・。お客様にとっては悲しいの一言ですね。![]()
これからは、信用のある当社におまかせ下さいね。iさん![]()
どんな小さな工事でもかまいませんので、これからもよろしくお願いします。






