立春!
2010年2月 5日 (金)
元々は各季節の始まりの日(立夏・立冬など)を全て節分と呼んだらしいですが、江戸以降は現在と同様に立春の前の日を節分と呼んでいるそうですね。お元気ですか?八幡店青木です。
暦の上では「立春」ですが、まだまだ油断のできない寒さが日替わりでやってきますね![]()
皆様も、暖かさをちらほら感じ始めた今こそ、健康には気をつけていただきたいです![]()
さて、本日は完工したてホヤホヤの現場を紹介します。
お風呂の改装と言えば、よくいただくご相談なのですが、戸建のタイル張りのお風呂からユニットバスに取り換えたい!というご相談を想像される方が多いと思います。
しかし最近戸建に限らず、既にユニットバスが取付されてあるマンションにお住まいの方で、新しいユニットバスに取り換えたい!というご相談がとっても多くなっております。
やはり、築年数が10年を超え、20年に近づいてきますと所々に不具合が出てまいります。
今回ご施工させていただいたG様もマンションにお住まいです。しかし、G様のご不満は不具合や故障ではありませんでした。
浴槽の大きさは変わらず、もう少し広い洗い場にならないか?という、ちょっと聞いただけでは不可能に思えるご相談でした。皆様もご存じのように、マンションは壁と壁がコンクリートで仕切られており、間取り変更に制限がある場合が多く、増築に至ってはほぼ不可能なのです。
しかし、間取りも変えずに浴室そのものの有効寸法を広げられるというウソのような本当のユニットバスがあるのです!それこそ夢のような話ではないですか?
何も難しいことを行うわけではなく、昔は配管スペースとして必要だった壁とユニットバスの隙間を利用しただけなのです。配管を床に逃がすことによって、空間をより無駄なく有効利用できる素晴らしいお風呂があるのです(ご存じの方には釈迦に説法ですね
)。
さて、どのように変わったのでしょう・・・
どうですか?洗い場が明らかに広くなっているのがよくわかると思います。当然、浴槽の容量もほぼ同じなんです。G様曰く、「予想以上の出来栄えに妻と二人でびっくり!」だそうですよ!
今なら、マンションユニットバスをご検討中の方に素敵なプレゼントのお知らせがございますので、明日から土日を利用して開催される新築プラスリフォーム大相談会にお越しくださいませ!
お会いした際には、夢のようなユニットバスをご提案させていただきますよ![]()







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