健康状態は、見えないところに。
2008年10月28日 (火)
こんばんは。
今朝娘をあやそうと思い抱っこしたら、真顔でじ~と顔を見つめられ、
ちょっといじけ気味の 今仁です。
妻には、笑顔なのに。。。
さて、仕事仕事。
現在、売却前のマンションの改装工事をさせていただいていますが、
浴室を、ユニットバスに改装するために解体したところ、
出てきた配管がこちら。
もっと近づくと、悲鳴を上げそうな酷い状態が。。。
!!!!!!!!!!
外から、ボロボロです!
洗面室下で、換気・通風がない上、結露などによる水分の供給があり、
腐食が進行したのではないかと考えられます。
健全な鋼の部分がほとんど見当たらないため、
いつ、破れて漏水を起こしてもおかしくない状況です。
お施主様の了解を得て、給水管をやりかえることになりました。
配管など、表に出ない部分の状態は、
今回のように、解体をしなければ分らないケースが多くあります。
特に、鋼管やダクタイル管を使用している築年数の古いマンションなどでは、
トイレや、洗面、浴室等の水周りの改装時に、
配管の状態をチェックすることをお勧めします。
配管は、血管と同じで、破れてからでは大変なことになりますので。
間一髪、といった感じでしたが、売りに出されるお施主様も、
購入される方にとっても、良い結果となるように、しっかり頑張ります!





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