お茶もそれぞれ
2008年9月23日 (火)
先日、お茶の話題を耳にして、
さっそく、久しぶりにずずぅ~と熱いお茶を飲んでみた、
アドバイザーの今仁です。
熱いお茶がおいしい季節になりつつありますね。
さてさて、
ご存知の通り、同じ緑茶の中にも様々な種類があり、
それぞれ淹れ方が異なります。
例えば玉露などの高級茶は低温のお湯でじっくりと、
逆に番茶は高温のお湯で手早く、などなど。
そのお茶本来の味や香りを楽しむためには、
その茶葉に適した淹れ方を知っていなければなりません。
材料に応じた扱い方を知らなければ、本来の良さを発揮できなくなる。
これは私どもリフォームの仕事にも通じることです。
「同じ器具で、同じ材料を使えば、誰が工事しても同じでしょ」
とおっしゃるお客様がよくいらっしゃいますが、答えはNOです。
リフォームは全て人の手によって行われます。
同じ器具を使い、同じ材料を使っても、
できばえが違ってくる、それがリフォームです。
その器具、その材料に応じた施工に加え、
現場の状況に応じても、臨機応変に対応できるかどうか。
その差が、仕上がりに大きな差を生みます。
「職人さんは、どこに頼んでもいっしょだろう」
リフォームをメインで仕事をしている職人さんと、
そうでない職人さんでは、技量や知識に大幅な差があります。
また、現場を知らない営業マンは、お客様のご要望に対して
臨機応変な判断はできません。
私どもは、営工一貫体制で、アドバイザーが現場を管理しているからこそ、
的確に、臨機応変にお応えすることができます。
お茶は、不味くても、また淹れ直せば済みますが、
住まい造りは、そうはいきません。
私どもは、リフォームの現場で鍛えられた技術に、
自信をもっております。
後悔しない住まい造りのために、ぜひ私どもにご相談下さい。
当店紅一点の、岡本女史がおいしいお茶を淹れて(!?)、
八幡店でお待ちしております☆





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