畳にやさしく
2008年7月24日 (木)
こんにちは!
地球にも畳にも優しくありたい、青木です。
本っ当~に暑いですね!
今日も熱射病で500人近い人が救急車で運ばれたそうです。
直射日光に当たる方はもちろん、特に気をつけていただきたいのは、屋内で冷房を入れずに我慢されている方です。
今年は特に猛暑だそうで、屋内でも頻繁に水分、ミネラルを補給していないと熱射病になってしまうそうなので、日光に当たっていないからと安心せずに、こまめに補給されてくださいね!
さて、先日大城より紹介にあずかりました私、新人アドバイザー青木の人気はともかくとして・・・
・・・先日、M様より畳を新しく入れ替えたい、という依頼をいただきました。
もちろん、初めて畳を入れ替えます。
これは研究せねば!
と、八幡店の和室コーナーでこっそりイ草と語り合っている所に大城から激写されてしまいました。誰もいないと思って、もう少しで畳にほおずりするところでしたよ。危ないあぶない。
だいぶ研究できた所で、自分が簡単に考えていた畳も大変に奥が深いことを学びました。
畳床の種類、畳表の種類、等々たくさんありますが、常々疑問に思っていた、畳の並べ方が私には目からうろこでした。
みなさま、どうしてあのような並べ方をするのかご存知でしたか?
私は、「別に普通に並べてもいいのに・・」と考える性質(たち)で、調べてみると・・四つの畳の角を合わせないようにする並べ方を「祝儀敷き」、私で言うところの普通の並べ方を「不祝儀敷き」といって、葬儀のときなどに敷き替えられる、縁起の悪い並べ方なんだそうです。
確かに、祝儀敷きの方が綺麗で、縁起良さそうですもんね(笑)。
もちろん、M様邸は祝儀敷きでビシッと新調させていただきます!
なんだか、今回は豆知識のような内容になってしまいましたが、少しは八幡店の畳達にも認めてもらえたでしょうか。
まだまだでしょうね。
頑張ります。畳に優しい男と呼ばれるその日まで。




