「求めよ、さらば与えられん。」
2010年4月30日 (金)
こんにちは、井口です。
突然ですが、わたくし恥ずかしながら3歳のころ、『食べ太郎さん』という
伝説めいた異名を付けられたほどの食いしん坊でして
それが高じてか
大の料理好きです
休日の朝は、北九州の台所
旦過市場で、新鮮な
魚や野菜などをまとめ買いして、料理を楽しんでいます![]()
今が旬の
合馬(おうま)タケノコ・にんにく・ニラを使った、美味しい麻婆
豆腐が最近のお気に入りです![]()
北九州の小倉南区で採れる合馬タケ
ノコ、関西・関東の方では高級品だそうですね。そこは地元の旦過市場
安くて採れたての合馬タケノコが、より取り見取りの山盛りです
やっぱ
北九州はイイわぁ![]()
![]()
すみません、脱線してしまいました
今からマジメにお話を・・・
冒頭のタイトルは 聖書の一節です。大学でキリスト教学の講義中に知りま
した。単純な響きの中に、不思議な力強さを感じる言葉です。口語訳では、
このように表されます。
『求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探
す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。』
私は声が通るので、まわりから「アナウンサーになればよかったのに。」と
言われることが多いのですが、アナウンサーにならなかったのは、自分が
そうなりたいと初めに思わなかったからです。
つまり適性やチャンスがあっても、自分が望んで動かなければ、何も手に
入りません。また、やりたいことをやれる環境が整っていないと、自分の夢
を叶えようもありません。
当社では、3ヶ月に1度、社長との個人面談があります。
会社のトップである社長と、現在の仕事の状況や課題だけでなく、1年後・
3年後に自分はこうなりたいという目標や会社への要望なども、じっくり話す
ことができる貴重な機会です。
自分の可能性に常にチャレンジする機会があり、結果を出せば、その評価
として、収入や役職が上がっていくことは、社員からすると、とても嬉しく誇
らしいものです。
このように、会社が自己実現をサポートしてくれる環境であるからこそ、会社
への愛着がわいて会社を成長させようと思いますし、自身のモチベーション
も高まり、働きがいがあるというものではないでしょうか。
お客様満足の追求をする会社は今や当たり前となりましたが、
年功序列や入社歴よりも能力や実績を重んじて、社員満足を追求する会社は、
果たしてどのくらいあるでしょうか。
就職(あるいは転職)した後で、こんなハズじゃなかったとガッカリしないように、
会社がどのようなカタチで社員満足にも力を入れているのかを事前に調べる事も
後悔しない会社選びの一つのポイントではないかと、私は思います。


