熱闘甲子園
2010年8月25日 (水)
こんにちは
久留米店工務の永石です![]()
もう8月の後半ですがまだまだ暑い日がつづきますね、今年熱中症で病院に運ばれた人は、4万人との事です
皆様も体調管理には気をつけてください![]()
さて今回は甲子園について書かせて頂きます![]()
今回の大会もいろいろな感動があり、毎日
熱闘甲子園
で栗山さん(解説者)の話を聞いて熱くなっていました。優勝は沖縄の興南高校でした。島袋君の力投といい、守備といい、チームワークが素晴らしかったです
福岡県からは西短(西日本短期大学付属高等学校)が出場しました。八女にある高校で実家の近所でもありますのでたまにグラウンドの前を通ることもあり、「地元から甲子園に行った」と大変うれしい気持ちになりました
ご存知の方もおられるかと思いますが西短は18年前に全国優勝しています。その時のピッチャーの森尾投手の投げっぷりには大変感動した記憶があります
(元日ハムの新庄の出身高でもあります)さて今大会の西短は初戦は勝ったものの次の試合で新潟明訓に1-0で惜しくも負けてしまいました
エースの森君は120キロ台の球速ですが、スタミナがありコントロールがよくいいピッチングを見せてくれました。最近は150キロの球速を投げる投手が増えてきたなかで球速が遅くても通用することを証明してくれて、「短所を知って長所に活かしているな」と感じました
また森君は僕の妻の実家の近所の出身らしく、大会から戻ってきて2日後には父親と近所に応援のお礼に廻っていたとの事でした、高校生なのにしっかりしているなと感じました。来年も是非頑張ってほしいものです
今回の甲子園も僕にチームワークの素晴らしさ、礼儀や感動を教えてくれました。是非これからの仕事にも活かしたいと思います。 それでは、またのブログの機会にはよろしくお願いします![]()




