プロの仕事
2010年3月30日 (火)
こんばんは。
桜が満開になっても、なかなか春本番!という感じにはならないですね。
本店に来て、1年が経った、アドバイザーの今仁です。
突然ですが、私の両親は、職人です。
職人、といっても、建築系ではなく、紳士服の仕立てをしてます。
最近、父は本職の上着以外に、小物を趣味で作ってます。
それが、写真の携帯入れ。
夏のクールビズのときに、「携帯を入れるところに困る」と話したら、
端布で作ってくれるようになりました。
写真のは、3代目。色々工夫されるようになりました。
が、父はやはり「紳士服」の職人です。
小物作りは、試行錯誤。
右の携帯入れは、蓋の返しまでこだわった力作ですが、
蓋が浅くて、携帯を入れると蓋が立ち上がってしまう。。。
建築の世界でも、同じようなことが言えます。
同じ職人さんでも、専門にしている職種は様々。
見よう見まねで、作業をしても、出来上がりには差がでてきます。
一つ一つの工程を、全てその道のプロに依頼するのは、そういう理由です。
さて、次はどんな力作が出来上がるのでしょうか??





