歴史にすわる
2009年10月22日 (木)
こんにちは。
先週、入社したときに買ったスーツがぼろぼろになってしまったので、
新しくスーツを買おうとお店に行って、
そこで、まんまと店員にのせられしまい2着も購入してしまった、、
設計部、大人買いの住田です。
さて、最近は家具に触れる機会が多く、
先日、九州産業大学美術館で行われた、
「歴史にすわる Part5」という
いわゆる名作椅子の所蔵品展に行ってきました。
いつもは雑誌や映像でしかお目にかかれず、
なかなか実際に触れる機会はないんですが・・・
この椅子展のすばらしいのは、実際に触れて、自分の納得のいくまで、
名作椅子に座ることができることで、
イームズのラウンジチェアやヤコブセンのスワンチェア、
ミースのバルセロナチェアなど、一度は見たことがある名作椅子から
日本人の柳宗理さんや剣持勇さんの作品まで、
35点もの展示でした! (≧△≦)鼻血ものです・・・
座ってみて、
視点の高さ、座った感触、生地や素材の手触り、座ったときの心地よさ、
インテリアにとけあうかどうか・・・
イメージ通りのものや、想像していたのと大きく変わったものまで、
発見の連続で、すごく新鮮な椅子展でした。
商品選びも同じことが言えるのではないでしょうか?
カタログでイメージしていたのと違う、とか、
実際に使ってみたら使い勝手が悪い、などなど、
ハウジングプラザではそのようなことがないように、
実際に、お客様にショウルームに足を運んでいただいております。
そこで、素材に触れたり、使い勝手を確かめてもらって、
お客様が満足のいくものを選んでいただけたら、幸いです。




