床鳴りが・・・
2009年8月 9日 (日)
ようやく梅雨が明けましたが、
日替わりではっきりしない天気が続きますね。
外部の工事が続き、今年も真っ黒になっている今仁です。
先週まで、浴室と、トイレの工事をさせていただいていた行橋のH様邸にて、、
工事が終わりに近づき、現場確認にうかがうと、
奥様から、「トイレの床が、ギイギイ言うんですよね」
!!
床鳴りです。
しかし、今回トイレは便器の取替と、内装しかしていません。
トイレの完成直後は、音が鳴っていなかったはず。。。
床を触っていないのに、なぜ??
便器を取り外して、原因が分かりました。
まず一番の原因は、新築の際に、排水管の位置がずれているのに、
無理やり立ち上げており、それが床とこすれていたこと。
加えて、今回、便器を取り換えるのに合わせフランジ(便器を固定するための金具)を
交換し、便器がしっかり固定され、その擦れ方が激しくなったため、
大きな音がするようになったのでした。
床鳴りで一番怖いのは、原因が分からないこと。
原因が分かれば、対処ができます。
配管との摩擦が起きないように処置をし、便器を戻して工事完成です!
お客様も、そして私も、胸をなでおろしました。
before after
浴室の写真です。
戸建ですが、間取りに合わせて、マンション用のシステムバスを採用しました。
配管等の違いを踏まえた上で、戸建用にはない、細かいサイズ設定を利用し、
なるべく浴室を狭くしたくない、というご要望をかなえることができました。
色々な工夫をすることで、よりよい住まいを実現する。
これまでにも、色々なアイデアを駆使して、お客様にご満足いただいてきました。
最後になりましたが、H様、ありがとうございました!




