収納は奥が深い
2009年9月21日 (月)
こんにちは。福岡南店の村上です。
みなさんシルバーウィークはいかがお過ごしでしょうか?
高速道1000円の影響か、道路はお盆よりも混んでいる気がします。
ちなみにハウジングプラザは連休中も営業しています(^^)
渋滞に嫌気が差したら、ご家族そろってぜひ遊びに来てください。
最近収納リフォームのご相談をたて続けにいただきました。
収納の悩みの多くは「収納力が少ない」か「使い勝手が悪い」のどちらかです。
一般的に収納面積は延べ床面積の15%が理想とされています。
しかし、いくら収納面積があっても、無駄なスペースがあると意味がありません。
やはり収納は面積ではなくて、体積で考えるべきだと思います。
クローゼットの中は上から下まで有効に使えていますか?
クローゼットは上、中、下の3つのエリアに分けて使うと効率的です。
最上段の棚には普段あまり使わない季節ものの服や、箱モノなどを置く。
棚の下にはパイプを通し、洋服を掛ける。その際端から長い順にかけること。
そして一番下には背の低い収納やストッカーなどを置き、下着や小物を入れる。
そうすれば、クローゼットを無駄なく使うことができます。
また、最近は2~3畳ほどのウォークインクローゼットをよく見ますが
通路がある分、収納面積が犠牲になってしまうため、無駄が多いんです。
海外では4~5畳くらいの広さがあるので衣類をまとめて掛けられるし、
中で着替えもできるので重宝されるでしょうが、日本の住宅事情を考えると
よほどの広さがない限り、やはり中途半端な大きさになってしまいます。
むしろ2畳ほどの収納スペースがあるのであれば、半分に分けて
両側から使えるようにする。
収納は90センチ以上奥行きがあると奥のものが取り出しづらくなるので
奥行がある場合は、収納の中に体を入れられるスペースを作って
棚を「コの字」配置にするといいと思います。
奥が深いと収納は使い勝手が悪いんです。
収納って奥が深いですね。。。
現在打ち合わせ中の0.75坪ウォークインクローゼットの改装イメージです。





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