CGパース
2008年12月20日 (土)
こんばんは。村上です。
いよいよ今年も残すところ2週間を切りました。
巷では風邪やインフルエンザが猛威をふるっているとのことで、我が家も
妻と子を合わせて4人全員(私以外)風邪をひいてしまいました
みなさんは風邪などひかれていませんか?
さて本日は弊社の提案ツールの一つ、CGパースについてお話します。
間取り変更のようなご相談の場合、室内のレイアウトが全く変わってしまうため
平面図ではイメージが掴みづらいので、CGの立体パースを作成しております。
CGパースはあくまでも完成イメージにすぎないのですが、 空間の広がり感とか
がつかめて、カラーコーディネートもしやすいので、お客様には好評です。
下のCGパースはもうすぐ引き渡しとなるM様邸のものです。
そしてこれが実際の完成写真
いかがですか?提案時から完成まで若干の仕様の変更がありましたので
CGのとおりではありませんが、ほぼ忠実にできたのではないかと思います。
設計の的場君、職人さんたちありがとう。
しかしリフォームの仕事は、既存の建物を撤去したら、下地が予想外の状態で
泣く泣く当初のイメージを変更せざるをえないということもよくあります。
特にマンションの場合はコンクリート躯体や配管の影響が大きいためこれまで
何度も泣かされてきました。
でもそうなったときに一番泣きたいのはお客様のはず。
理由は何にせよ、がんじがらめの制限の中で、お客様のご要望を叶えられる
ようにするのが私たちの使命であり、腕の見せ所です。
お客様に「CGで想像していたよりずっといいよ」と言っていただけるように日々
努力していきます !!




