恐怖・・・冬の足音
2008年11月28日 (金)
こんにちは。最近めっきり寒さに弱くなった蓑田です。真冬生まれで寒さには強かったはずなのですが、○○才を超えた頃から手足に冷えを感じ、冬が恐怖にさえ感じられてしまいます。
「特技はスキー」と書いていたあの頃が懐かしい・・・・・・・カムバック、あの頃のわたし・・・・・と落ちゆく木の葉を眺めながらついセンチメンタルになってしまうこの頃です。 (似合わない、似合わないと隣から声が・・・・・・)
さて お話は変わりますが、先日ご契約いただいたⅠ様からのお言葉をひとつご紹介させていただきます。トイレ改修工事の御用命を賜りましたⅠ様のお宅は、段差のあるタイル貼りの床と、腰まであるタイル貼りの壁に囲まれた畳1枚弱の広さ。ご同居されているご両親のため、安全で温かみのあるトイレにしたいと工事を決断されたとのことでした。
今回は下地が厚いモルタルのため、少しでも広く、そして段差をなくして安全にご使用できるよう、床と壁をモルタル下地から壊して新たに床、壁をつくるご提案をさせてただきました。
はじめは、思ったより大々的な工事に少々戸惑われていらっしゃいましたが、お見積書の御説明をさせていただく際に、ひとつひとつの項目が何をするための部材なのかどんな工事をするのか、工事の工程をふまえてご案内させていただくと、この工事の意味をご理解いただけたようでした。そして、一日お考えいただき翌日にはご契約をいただきました。
後で伺ったお話ですが、以前に他の業者様でお見積りを取られていたとのこと。わたくしどものお見積書とは違い「たった2枚でした。」とお話くださいました。ただし、金額ははるかに安いものだったらしいのですが、どんな工事をしてどこに何を使うのか全く説明がなかったそうです。そして、わたくしどもの細かく記載されたぶ厚い見積書と工事内容の細かいご説明で、「逆に安い工事が心配になった」ということでした。わたくしたちは、お見積りひとつ作成するにも、お客様がリフォーム後にご使用になっている姿をイメージしながら、部材のひとつひとつを検討して記載していきます。リフォームしてよかったと言っていただけるよう、そしてわたくしたち自身も「いいものができた」と胸をはって御引渡しができるよう、そんな思いでお手伝いをさせていただいています。
今月半ばにはⅠ様のお宅のトイレも新しく生まれ変わります。ご両親のお喜びになっているお姿を思いながら現場管理をさせていただきたいと思います。
次回は・・・・・
なぜか私が語る時代背景を、知っていて、知らないふりをする村上店長代理です。お茶目キャラ全開のブログをお楽しみに!




