決め手は「ことばの領収書」
2008年11月 2日 (日)
こんばんわ。
冷え症のため、今の季節が苦痛になってきた橋本です。
この連休、TOTO東ショールームにて相談会を開催しております。
その相談会にご来場されたS様とのお話です。
S様は初めは警戒してご来場されて、
お名前とご住所を教えていただけなかったです。
それでもせっかくご来場いただいたので、満足して帰っていただこうと
お話を進めていきました。
そのうちに奥さまから
「実はある業者で見積もりをとったんだけど、担当の方と行き違いがあって・・・・。
言ったことが変わったりするんですよ。」
と打ち明けられました。
それが理由でS様はリフォーム業者に対して
不信感を抱いていらっしゃったようです。
そこでお話をしたのが「ことばの領収書」
当社ではお客様との行き違い、「言った」「言わない」をなくすために
毎回打ち合わせの内容を議事録で残しています。
そのお話をした後、S様にご安心いただいたようで、名前を教えていただけました。
相談会が終わった後にご自宅にお伺いし、ご契約までいただきました。
業者選びで迷われていたS様には安心して任せれる会社をと選んでいただくことができました。
本当にありがとうございました。
工事は最後まできっちりやらせていただきます!
余談ですが、実はS様のお宅が偶然にも
私が入社して初契約をいただいたお客様のお隣でした。
坪見店長に同行してもらい訪問し、「ことばの領収書」を初めて書き、
その必要性を教えていただいた初契約の日。
あの頃にはわからなかった、お客様側の業者選びの難しさが身にしみてわかった一日でした。
こちらも参考にぜひご覧ください。
リフォーム選びの急所→http://www.housingplaza-net.co.jp/vital_part/





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